1月19日(土)
<各地の最高・最低気温、天気概況>
札幌 -0.3度 -5.9度 雪後一時曇
秋田 2.7度 -3.1度 雪時々曇、あられを伴う
仙台 5.1度 -5.5度 晴
東京 9.8度 -0.3度 快晴
名古屋 8.2度 -1.0度 晴時々曇
金沢 5.6度 -0.5度 曇時々雪一時雨、あられを伴う
大阪 9.1度 -0.1度 晴時々曇
広島 10.9度 -1.0度 晴一時曇
福岡 8.7度 1.6度 曇一時晴
鹿児島 13.0度 0.8度 曇時々晴
那覇 20.3度 12.7度 晴
一部に層積雲が見えるくらいで、快晴。(10:33)
積雲が現われる。(12:58)
夕方には快晴に近いが、夜になると層積雲がひろがる。北西の風がやや強く吹くようになる。(16:54)
<当地の状況>
最高気温 7.7度
最低気温 0.7度
最大瞬間風速 12.2メートル(北西の風)
日照時間 8.3時間
冬型強まる、西日本で大雪 北陸、東北も19日にかけ
上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まった18日、西日本の日本海側を中心に大雪となり、平野部でも雪が積もった。気象庁は、北陸と東北の日本海側では、19日にかけて大雪の恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。
京都府舞鶴市で13センチ、鳥取市で5センチ、山口市で4センチ、福岡市で3センチの積雪を観測した。
気象庁によると、19日朝までの24時間に予想される降雪量は、北陸と東北日本海側の多い所で60~70センチ。これらの地域では、既に積雪が平年の2倍以上になっている所があり、大雪による交通の乱れや雪崩などに注意するよう求めている。
京都府舞鶴市で13センチ、鳥取市で5センチ、山口市で4センチ、福岡市で3センチの積雪を観測した。
気象庁によると、19日朝までの24時間に予想される降雪量は、北陸と東北日本海側の多い所で60~70センチ。これらの地域では、既に積雪が平年の2倍以上になっている所があり、大雪による交通の乱れや雪崩などに注意するよう求めている。
1月18日(金)
<各地の最高・最低気温、天気概況>
札幌 -4.8度 -11.5度 雪一時晴
秋田 -1.6度 -5.4度 雪
仙台 0.2度 -5.8度 雪時々晴
東京 6.2度 0.3度 快晴
名古屋 6.7度 -0.7度 晴
金沢 2.8度 -1.8度 雪一時曇、あられを伴う
大阪 5.9度 0.6度 晴時々曇一時雪
広島 7.1度 0.1度 曇時々晴
福岡 8.1度 0.6度 晴一時雪
鹿児島 10.9度 1.3度 晴
那覇 16.4度 10.7度 晴時々雨一時曇
次第に積雲が現われる。終日、北西の風が強く吹く。(10:43)
積雲が少し現われるが、ほとんど快晴。(16:17)
<当地の状況>
最高気温 5.8度
最低気温 0.6度
最大瞬間風速 16.9メートル(北西の風)
日照時間 9.5時間
18日にかけ西日本は大雪注意 冬型強まる
気象庁は17日、冬型の気圧配置が強まるため18日にかけて西日本(近畿、中四国、九州)の日本海側を中心に広い範囲で大雪になるとして警戒を呼び掛けた。四国でも山間部は大雪となり、平野部も雪が積もる所があるという。
高知市では17日、平年より18日遅い初雪を観測した。
気温が下がって路面が凍結する恐れもある。交通の乱れや雪崩、農作物の管理に注意が必要だ。
気象庁によると、18日朝にかけ西日本の上空約5500メートルに氷点下33度以下の強い寒気が流れ込む見通し。
18日夕までの24時間に予想される降雪量は多い所で、山陰40センチ、山陽30センチ。
高知市では17日、平年より18日遅い初雪を観測した。
気温が下がって路面が凍結する恐れもある。交通の乱れや雪崩、農作物の管理に注意が必要だ。
気象庁によると、18日朝にかけ西日本の上空約5500メートルに氷点下33度以下の強い寒気が流れ込む見通し。
18日夕までの24時間に予想される降雪量は多い所で、山陰40センチ、山陽30センチ。
1月17日(木)
<各地の最高・最低気温、天気概況>
札幌 -6.4度 -11.1度 曇時々雪一時晴
秋田 -0.4度 -4.8度 雪、あられを伴う
仙台 2.3度 -3.6度 晴時々曇一時雪
東京 8.3度 -0.2度 晴時々薄曇
名古屋 9.4度 1.2度 薄曇後晴
金沢 3.6度 -0.9度 雪一時曇
大阪 8.7度 1.9度 曇時々晴
広島 9.2度 0.9度 曇時々雨後一時雪
福岡 8.2度 0.5度 みぞれ一時晴
鹿児島 9.8度 2.3度 曇時々雨
那覇 17.8度 12.2度 曇一時雨
巻層雲と一部に積雲が現われる。(9:36)
巻層雲がひろがり、積雲が見られる。(14:10)
夕方には次第に雲が少なくなる。北西の風がやや強く吹くようになる。(16:44)
<当地の状況>
最高気温 8.3度
最低気温 -0.5度
最大瞬間風速 11.8メートル(北西の風)
日照時間 7.8時間
12年は9番目に暑い年 NASA、温暖化に警鐘
【ワシントン共同】2012年は地球全体では過去約130年で9番目に暑い年で、地球温暖化に伴う平均気温の上昇傾向がここ10年ほど顕著になっているとの分析結果を、米航空宇宙局(NASA)が15日発表した。
12年の世界の平均気温は14・6度で、20世紀半ばの平均値より0・6度高く、1880年に比べると0・8度高かった。大気中の温室効果ガス濃度に伴って平均気温が上昇する傾向がみられ、気温の高さで過去9位以内の年は全て1998年以降に集中している。最も暑かったのは2005年と10年。
12年は地域によって気温上昇の度合いが異なり、米国では最も暑い年となった。
12年の世界の平均気温は14・6度で、20世紀半ばの平均値より0・6度高く、1880年に比べると0・8度高かった。大気中の温室効果ガス濃度に伴って平均気温が上昇する傾向がみられ、気温の高さで過去9位以内の年は全て1998年以降に集中している。最も暑かったのは2005年と10年。
12年は地域によって気温上昇の度合いが異なり、米国では最も暑い年となった。
1月16日(水)
<各地の最高・最低気温、天気概況>
札幌 -2.9度 -10.3度 曇時々晴
秋田 -0.8度 -3.2度 雪、あられを伴う
仙台 3.0度 -5.8度 晴一時曇
東京 6.0度 1.8度 曇後晴
名古屋 8.4度 -0.7度 晴
金沢 8.0度 0.5度 晴一時雪
大阪 8.8度 -0.1度 晴後一時曇
広島 8.3度 -0.8度 晴後一時曇
福岡 10.0度 1.7度 曇一時晴
鹿児島 15.3度 3.2度 晴
那覇 20.8度 12.7度 晴時々曇一時雨
巻層雲が現われる。(8:38)
巻雲または巻層雲が現われるが、昼過ぎには快晴。また、夕方前からは高積雲が現われる。(12:14)
<当地の状況>
最高気温 7.6度
最低気温 1.0度
最大瞬間風速 9.6メートル(西北西の風)
日照時間 9.4時間
雪の首都圏、空港で5千人一夜 空・道路の乱れ続く
大雪から一夜明けた15日、首都圏では交通機関の乱れが続いた。成田、羽田両空港では5千人以上が空港内に一晩足止めされ、国内線は一部で欠航。高速道路は首都高速などの一部で通行止めが続いた。鉄道はほぼ平常通りに戻った。気象庁は、引き続き路面凍結への注意を呼びかけた。
午前7時現在の積雪は、仙台市19センチ、横浜市7センチ、東京都心(大手町)と千葉市6センチなど。
航空各社によると、国内線は15日も機体のやりくりの影響で、羽田発着の午前中の便を中心に全日空、日航だけで計30便以上が欠航した。
共同通信の15日夕のまとめでは、14日から15日にかけて埼玉で323人、千葉で251人、東京で217人、神奈川で157人が足を滑らせて転倒するなどして重軽傷を負った。
午前7時現在の積雪は、仙台市19センチ、横浜市7センチ、東京都心(大手町)と千葉市6センチなど。
航空各社によると、国内線は15日も機体のやりくりの影響で、羽田発着の午前中の便を中心に全日空、日航だけで計30便以上が欠航した。
共同通信の15日夕のまとめでは、14日から15日にかけて埼玉で323人、千葉で251人、東京で217人、神奈川で157人が足を滑らせて転倒するなどして重軽傷を負った。
1月15日(火)
<各地の最高・最低気温、天気概況>
札幌 -5.0度 -9.3度 雪一時曇、あられを伴う
秋田 0.6度 -3.6度 雪時々曇、雷を伴う
仙台 1.7度 -2.7度 雪時々晴一時曇
東京 7.2度 0.8度 晴後一時薄曇
名古屋 8.0度 2.2度 晴後薄曇
金沢 4.9度 0.4度 雪
大阪 7.2度 3.2度 曇一時雨、みぞれを伴う
広島 7.3度 0.7度 曇
福岡 9.8度 2.7度 曇後晴
鹿児島 13.7度 4.8度 快晴
那覇 19.8度 13.3度 晴一時曇
午前中は快晴。日中を中心に、北西の風がやや強く吹く。(9:40)
昼ごろから、巻層雲や積雲が少し現われる。(13:20)
巻層雲がひろがり、一部に積雲が見られる。(16:28)
<当地の状況>
最高気温 7.6度
最低気温 3.3度
最大瞬間風速 15.0メートル(北西の風)
日照時間 6.0時間
大雪の「成人の日」、大荒れに 首都圏で260人超けが
急速に発達した低気圧の影響で、関東甲信と東北の太平洋側は14日、広範囲で雪となった。東京都心など首都圏でも積雪があり、交通機関が混乱した。気象庁は、15日も路面凍結の恐れがあるとして注意を呼びかけた。
共同通信のまとめでは、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県で雪により転倒するなどしてけがをした人は少なくとも262人。東京都内では成人式に出席した振り袖の女性が足元を気にしながら歩く姿も目立った。
気象庁によると、14日の最大積雪は、山梨県富士河口湖町43センチ、埼玉県秩父市14センチ、東京都心と千葉市8センチなど。
<気象庁、「積雪なし」大外れ 東京の予想>
東京都心は14日、大雪に見舞われたが、気象庁はこの日未明まで「都心で積雪の恐れは小さい」と予想していた。同庁は「気温が予想より大幅に低くなったため」と釈明している。
気象庁は、東京を対象に午前5時46分に発表した気象情報で「多摩を中心に雪となるが、東京23区で積雪になる可能性は小さい」とし、14日日中の予想最高気温を6度としていた。
しかし、東京都心(大手町)の気温は、午前1時現在は8・6度だったがその後、下がり続け、正午現在で0・8度。都心では午前10時20分ごろに初雪を観測後も雪が降り続け、同10時41分になって東京23区に大雪注意報を発表した。
共同通信のまとめでは、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県で雪により転倒するなどしてけがをした人は少なくとも262人。東京都内では成人式に出席した振り袖の女性が足元を気にしながら歩く姿も目立った。
気象庁によると、14日の最大積雪は、山梨県富士河口湖町43センチ、埼玉県秩父市14センチ、東京都心と千葉市8センチなど。
<気象庁、「積雪なし」大外れ 東京の予想>
東京都心は14日、大雪に見舞われたが、気象庁はこの日未明まで「都心で積雪の恐れは小さい」と予想していた。同庁は「気温が予想より大幅に低くなったため」と釈明している。
気象庁は、東京を対象に午前5時46分に発表した気象情報で「多摩を中心に雪となるが、東京23区で積雪になる可能性は小さい」とし、14日日中の予想最高気温を6度としていた。
しかし、東京都心(大手町)の気温は、午前1時現在は8・6度だったがその後、下がり続け、正午現在で0・8度。都心では午前10時20分ごろに初雪を観測後も雪が降り続け、同10時41分になって東京23区に大雪注意報を発表した。
1月14日(月)
<各地の最高・最低気温、天気概況>
札幌 -3.3度 -8.2度 曇
秋田 -0.5度 -2.8度 曇後時々雪
仙台 2.2度 -1.3度 大雪
東京 10.0度 0.7度 雪一時雨
名古屋 7.7度 3.9度 雨後一時曇
金沢 6.6度 2.5度 雨後時々曇
大阪 8.0度 3.7度 雨後曇
広島 12.2度 2.2度 雨後時々晴
福岡 11.9度 4.4度 雨後晴
鹿児島 14.6度 7.2度 晴一時雨
那覇 19.6度 15.4度 晴時々雨、大風を伴う
乱層雲や層雲がひろがり、未明から雨となる。次第に気温が下がり、冷たい雨となる。(9:42)
昼すぎには雨が上がり、高層雲や層雲が見られる。(15:21)
夕方前には西から青空、高層雲や高積雲が現われる。北西の風が強く吹き荒れる。(16:53)
<当地の状況>
最高気温 8.1度
最低気温 4.7度
最大瞬間風速 18.7メートル(北西の風)
降水量 35.5ミリ(最大1時間雨量7.0ミリ)
列島、広範囲で大荒れに 激しい雨や雪に注意
気象庁は13日、急速に発達する低気圧の影響で、沖縄から東北の太平洋側までの広い範囲で14日にかけ暴風や大しけになるとして警戒を呼び掛けた。沖縄や九州南部で大雨に、東北などで大雪になる恐れもある。
同庁によると、低気圧は発達しながら本州の南海上を進む。沖縄や、西日本から東北までの太平洋側では20メートルを超える非常に強い風が、伊豆諸島では30メートルの猛烈な風が吹く見込み。海上は波の高さが6~7メートルの大しけとなる所があるという。
沖縄や九州南部・奄美では雷を伴った激しい雨が降る見通し。西日本から東北にかけ、山間部などで局地的に大雪になる恐れもある。
同庁によると、低気圧は発達しながら本州の南海上を進む。沖縄や、西日本から東北までの太平洋側では20メートルを超える非常に強い風が、伊豆諸島では30メートルの猛烈な風が吹く見込み。海上は波の高さが6~7メートルの大しけとなる所があるという。
沖縄や九州南部・奄美では雷を伴った激しい雨が降る見通し。西日本から東北にかけ、山間部などで局地的に大雪になる恐れもある。
1月13日(日)
<各地の最高・最低気温、天気概況>
札幌 -1.3度 -8.2度 晴一時雪
秋田 5.3度 -2.1度 曇一時雪後晴
仙台 7.9度 -0.5度 晴一時みぞれ
東京 13.5度 1.1度 晴時々薄曇
名古屋 12.2度 -0.4度 晴後曇
金沢 11.8度 6.5度 曇一時雨
大阪 9.6度 1.2度 曇一時晴
広島 8.5度 1.8度 曇一時晴
福岡 9.3度 3.8度 曇後雨
鹿児島 12.4度 8.1度 雨
那覇 22.6度 18.6度 雨時々曇
巻雲または巻層雲が現われる。(7:15)
巻層雲や高積雲の波状雲がひろがる。(12:26)
巻層雲から高層雲になり、全天を覆う。(16:25)
<当地の状況>
最高気温 10.1度
最低気温 -0.7度
最大瞬間風速 9.7メートル(西の風)
日照時間 5.9時間
暴風、大雪に注意を 沖縄~東北の太平洋側
本州南岸を14日にかけて低気圧が急速に発達しながら進み、荒れた天気が予想されるとして、気象庁は12日、暴風や高波、大雨や大雪に警戒を呼び掛けた。東日本の内陸や東北の太平洋側南部では14日の「成人の日」は大雪となる恐れがある。
気象庁によると13日夜、沖縄付近に前線を伴った低気圧が進み、14日には急速に発達しながら北東に進む見込み。
13日は沖縄から九州南部にかけて非常に強い風が吹き、14日は西日本、東日本、東北地方の太平洋側にも広がる。海上は大しけとなる所がある。
気象庁によると13日夜、沖縄付近に前線を伴った低気圧が進み、14日には急速に発達しながら北東に進む見込み。
13日は沖縄から九州南部にかけて非常に強い風が吹き、14日は西日本、東日本、東北地方の太平洋側にも広がる。海上は大しけとなる所がある。
網走、陸から確認の「流氷初日」 平年より9日早く
網走地方気象台は12日、北海道網走市沖で陸上から初めて肉眼で南下してきたオホーツク海の流氷が見える「流氷初日」を迎えたと発表した。平年より9日早く、昨年より5日早い。
気象台によると、12日午前9時ごろ、網走市沖15~20キロで確認。昨年12月後半から冬型の気圧配置が続き、北風が継続的に吹いており、流氷が南下しやすい状況だった。
今後1週間以内に流氷が接岸し、船舶が航行できなくなる「接岸初日」となる見通し。
網走市沖では11日も航空機から流氷が確認されていた。
気象台によると、12日午前9時ごろ、網走市沖15~20キロで確認。昨年12月後半から冬型の気圧配置が続き、北風が継続的に吹いており、流氷が南下しやすい状況だった。
今後1週間以内に流氷が接岸し、船舶が航行できなくなる「接岸初日」となる見通し。
網走市沖では11日も航空機から流氷が確認されていた。
1月12日(土)
<各地の最高・最低気温、天気概況>
札幌 -2.4度 -6.6度 曇後時々雪
秋田 3.5度 -4.2度 大雪
仙台 7.0度 -3.9度 晴一時薄曇
東京 8.8度 1.2度 晴一時曇
名古屋 10.6度 -1.3度 晴一時曇
金沢 10.0度 -0.9度 曇後雨
大阪 10.1度 1.0度 曇後晴
広島 11.7度 1.0度 晴一時曇
福岡 13.8度 2.0度 晴
鹿児島 16.2度 7.3度 曇後晴
那覇 20.9度 15.8度 曇時々雨
巻層雲や巻積雲が見られるが、快晴に近い天気。(7:42)
昼ごろになると、高積雲または層積雲がひろがる。(12:02)
その後、雲が少なくなり、快晴の天気に。(16:48)
<当地の状況>
最高気温 10.0度
最低気温 -2.3度
最大瞬間風速 6.8メートル(西の風)
日照時間 7.3時間
オホーツク海で流氷南下 北海道・能取岬沖
北海道網走市の能取岬沖のオホーツク海で11日、流氷が南下している様子を共同通信社機から確認した。陸上から初めて肉眼で流氷が確認できる「流氷初日」は間近とみられる。
網走地方気象台によると、流氷は能取岬の北から東の沖合20~30キロをゆっくり南下している。昨年の流氷初日は1月17日だった。
網走地方気象台によると、流氷は能取岬の北から東の沖合20~30キロをゆっくり南下している。昨年の流氷初日は1月17日だった。
1月11日(金)
<各地の最高・最低気温、天気概況>
札幌 -4.7度 -9.2度 晴後曇
秋田 -0.3度 -4.6度 雪、ふぶきを伴う
仙台 3.0度 -4.2度 快晴
東京 8.9度 2.6度 快晴
名古屋 8.5度 -0.1度 快晴
金沢 4.2度 -0.5度 曇一時雪後晴
大阪 8.6度 2.3度 晴一時曇
広島 9.8度 -0.5度 晴
福岡 9.2度 0.5度 晴
鹿児島 12.7度 0.8度 晴
那覇 18.7度 14.4度 晴一時曇
雲ひとつ見当たらず、快晴。日中、北西の風がやや強く吹く。(9:56)
終日、快晴が続く。(16:27)
<当地の状況>
最高気温 7.7度
最低気温 -1.4度
最大瞬間風速 12.7メートル(北北西の風)
日照時間 9.7時間
昨年の有感地震3千回余 大震災の余震が6割
気象庁は10日、昨年1年間に発生した震度1以上(有感)の地震は3139回だったと発表した。うち6割に当たる1872回が東日本大震災の余震とみられる。
大震災の発生した2011年の1万487回に比べ大幅に減ったが、震災前年までの10年間(01~10年)の年平均1720・3回の約1・8倍に達している。
同庁は「余震は少なくなってきているが、まれに強い地震が起きることもあり、引き続き警戒してほしい」としている。
昨年の有感地震の震度別は、5強が4回▽5弱は12回▽4は65回▽3が232回▽2は816回▽1は2010回。6弱以上はなかった。
大震災の発生した2011年の1万487回に比べ大幅に減ったが、震災前年までの10年間(01~10年)の年平均1720・3回の約1・8倍に達している。
同庁は「余震は少なくなってきているが、まれに強い地震が起きることもあり、引き続き警戒してほしい」としている。
昨年の有感地震の震度別は、5強が4回▽5弱は12回▽4は65回▽3が232回▽2は816回▽1は2010回。6弱以上はなかった。
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